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古文書を読んで知った言葉 ブログトップ

足鳥 [古文書を読んで知った言葉]

鳥賞案子に出てくる、「足鳥」についてです。

国立国会図書館蔵「鳥賞案子」 1802年成立 比野勘六

江戸時代には、洞窟の中ので蝙蝠(こうもり)のように、逆さに止まる鳥がいたそうです。

現代語訳
足取り現代語訳.png

解説文
解説文.png
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粟穂鶉 [古文書を読んで知った言葉]

粟と鶉は縁起の良い組み合わせとされ、絵画や彫刻の題材になりました。

【絵本写宝袋】 江戸時代中期成立 原本:富山大学附属図書館所蔵

絵本写宝袋.jpg
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今上陛下 [古文書を読んで知った言葉]

現在の天皇陛下。平成天皇とは呼ばず「今上陛下(きみじょうへいか)」とお呼びします。
大正時代の書物を読んでいた時に、今上陛下と書かれてたので大正天皇の事だと分かりました。
ニュースでは「陛下」という呼称が一般的だと思います。
タグ:大正
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貞山公 [古文書を読んで知った言葉]

伊達政宗の事。

法名から、没後は貞山公と尊称された。
伊達政宗が、鶉を買い求める話の時に知りました。

タグ:伊達政宗

検校 [古文書を読んで知った言葉]

室町時代以降、盲官の最高位の名称

江戸時代盲人にも位があり、売買する事ができました。
鶉を譲って検校になるという話を読んでいる時に知りました。
タグ:盲人 検校
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