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東三河の現状 ブログトップ
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着物で街歩き [東三河の現状]

蒲郡の宿泊施設で、「着物で街歩きプラン」というのを行っています。
やはり、巾着鶉を展開するのは蒲郡市が最適のようです。

女将ら「着物で街歩き」プラン企画

コンペ 完成原画-枠なし.jpg
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食パン専門店が続々開店 [東三河の現状]

東三河で食パン専門店をよく見かけるようになりました。
私が知っているだけでも、4店舗あります。
高級「生」食パン専門店の乃が美の影響を受けているのは間違いないと思います。

7年前に東京の八王子に住んでいた時に、会社までの通勤経路に蒸しパン専門店がありました。
「ミスタームシパン」という店名で、たびたび買っていました。
全盛期には全国にFC展開していたようです。
現在どうなっているかと思い、検索しましたがヒットするのは2011年の記事ばかりです。
八王子の店舗は2015年で閉店しています。

さらにその数年前に白いたい焼きブームがありました。
私の地元にまで白いたい焼き店が何店舗も営業していました。
現在は白いたい焼きを販売している店は1店舗もありません。
クロワッサンたい焼き店なんてもありましたが、すぐに閉店しました。

白いたい焼きブームから学んだ、絶対に脱サラで失敗する理由



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東三河初のバードカフェ [東三河の現状]

豊橋に東三河初のバードカフェ

「うずらカフェ」だったら、東三河初どころか日本初なのですが。
うずらに餌をあげたり、砂浴びさせたりできたら楽しいと思う。
もちろん、銀行からの融資は期待できません。

鳥と触れ合える施設といえば、掛川花鳥園が楽しかったです。
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ツゲの木 [東三河の現状]

新城市には「黄柳野(つげの)」という地区があります。
「ツゲ」という木材が地名の由来だそうです。

「ツゲ」は、巾着に取り付ける根付に使われました。「ツゲ」が選ばれた理由は、緻密でねばりがあり、そったりひび割れをしないからです。
黄柳野自生地

粟穂鶉の根付(ツゲ根付)
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豊川稲荷の奥の院 [東三河の現状]

豊川稲荷の旧本殿です。
諏訪の宮彫り大工立川和四郎富昌、昌敬らが建立。
立川和四郎富昌は鶉好きで、立川流の特徴といえば、「粟穂鶉」です。

奥の院の彫刻には、「粟穂鶉」はありませんでした。
閉館中である寺寶館には、2点の「粟穂鶉」が存在します。

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遠州はままつ市場 [東三河の現状]

自転車で買い物の帰り道、ワゴンを引いて洋菓子を販売している売り子さんを見かけました。
「珍しい」と思って、「もっちんロール」というのを購入しました。
クレープ生地の中に、プリンや、カマンベールが入っています。
本拠地は浜松で、営業方法は飛び込み営業みたいです。
チラシをもらいましたので、貼っておきます。
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遠州はままつ市場
もっちんロール

10年くらい前は実家の近くを移動販売車が通りました。「北海道牛乳」「わらび餅」「石焼き芋」などです。田舎でも最近はコンビニやドラッグストアができたせいか、全く見かけなくなりました。
現在でも豆腐の移動販売車を数年に1回は見かけます。

北海道牛乳の移動販売をしていた会社が2017年3月に自己破産申請を出しています。

新城市では買い物弱者の方を対象に移動販売のスーパーが開始されています。


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クラフトフェア蒲郡2017 [東三河の現状]

くらふとフェア蒲郡2017が平成29年10月28日(土曜日)、29日(日)に蒲郡市港町 みなとオアシス及び竹島ふ頭一帯で開催されます。

竹島には三河木綿を織る事ができるクラフトセンターがありますが、クラフトフェアでも機織り体験ができます、
蒲郡のクラフトフェアは、個人の手作り品を販売するブースが多数設置されます。しかし個人ブースで三河木綿を使った製品が販売されているのを見たことがありません。
くらふとフェア蒲郡 開催の思いには、「今や日本の繊維産業は、崩壊寸前とも言われています。当産地も同様な状況で、気がつけば伝統産業である「三河木綿・三河縞」も何時しか消え失せていました。」とあります。
東三河でも三河木綿の知名度は高齢者の方が高いです。若者には遠州木綿の方が人気があります。遠州面紬(えんしゅうめんつむぎ)という名前で売り出しています。

オリジナルブランド「巾着鶉」の「巾着」を製作中
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シラスが不漁 [東三河の現状]

新城軽トラ市には、「ちりめんじゃこ」を販売する水産会社が静岡県の湖西から来られます。
湖西と言えば、「うず巻き」という商品が好きです。

軽トラ市では「ちりめんじゃこ」は大人気で、軽トラの荷台にぎっしり詰まれた段ボール箱の「ちりめんじゃこ」は毎回完売していました。
今回の出店では、「ちりめんじゃこ」が入った段ボール箱は軽トラの荷台に数箱しかありませんでした。
店主の方に話を伺ったところ、ここ3ヶ月シラスが全然取れないとの事でした。
ニュースでも取り上げられています。
夏の不漁で「しらす祭り」3年連続中止…静岡

私は漁業の事を全く知らないため、「網にかかる別の魚を売ればいいじゃないの?」と聞いたところ、
「魚は魚専門の漁師がとるからシラスしか取れない」との事でした。
漁師といっても、海の魚をなんでも取れるわけではないのですね。
ちりめんじゃこ漁業について



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とよかわうずら缶 [東三河の現状]

とよかわブランドに「とよかわうずら缶」が選定されました。
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天狗缶詰三河工場では、一日に110万個を水煮に加工する。
たまごが割れたいたら、黄身が溶けて液が濁って売り物にならなくなる。
作業の大半は選別となっていて、ゆでたまごのうち2割は選別ではねてしまう。
自動販売機のおでん缶に入っているうずらの卵も三河工場製。

おでん 牛すじ大根入り 280g×12缶

おでん 牛すじ大根入り 280g×12缶

  • 出版社/メーカー: 天狗缶詰
  • メディア: 食品&飲料



dancyu2017年4月号より引用

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養鶉農家の現状 [東三河の現状]

ウズラの卵の価格(卸、30個)
2016年12月16日 日本経済新聞より
東京 204円
大阪 210円
豊橋 219円

3年前は豊橋が国内最安値でしたが、現在は豊橋が一番高いです。
昨年後半から飼養および生産コストの上昇により、廃業する養鶉農家が増加し相場が上昇しました。
水煮では外国産(中国、タイ)との競争もあります。
生卵ならば国産となりますが、鶏卵と競合します。、
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