So-net無料ブログ作成
うずらが社会問題を解決 ブログトップ

いじめ問題 [うずらが社会問題を解決]

うずらを飼った時の出来事です。
4羽を一つの小屋で飼い始めたのですが、一番小さいうずらがつつかれ続けて出血したので、隔離しました。3羽になりましたが、また1羽つつかれましたので隔離しました。2羽になってからは1年くらい仲良くしていたのですが、またつつかれましたので隔離しました。
最終的には1羽ごとに小屋が必要になりました。

隔離するのは最終手段であり、その前にもいじめを失くせないかと試みましたがいじめはなくなりませんでした。
①つついたら、水鉄砲を当てて罰を与える→監視している時しか効果がない
②くちばしを切る→特に効果なし
③えさをあげる、すな浴びさせる→食べたり遊んだりするとつつき始める

人間も鳥も同じ動物なので、いじめの原因と解決方法は同じになると思います。
例えばいじめを受けている児童を転校させても、別の児童が標的になるだけです。
罰を与えても、監督者が見ていない場所でいじめを続けます。

人間とうずらの決定的な違いはうずらは自殺しないというところです。
どんなにいじめられても耐えるだけです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

地震から身を守る [うずらが社会問題を解決]

地震が起きると、物が落ちてきたり、倒れてきたりします。
机の下に潜れればいいのですが、隠れるような場所がない場合は防御力が高い態勢を取らなければいけません。
その姿勢こそが、忍法「うずら隠れの術」なのです。ただうずくまるだけなのですが、物が当たる部位を最小限にしつつ、防御力が低いお腹を保護することができます。
最近は「だんこむしのポーズ」として啓発されていますが、これは「うずら隠れの術」だと思っています。
http://www.kunizakinobue.com/bosai/protect_child.html

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

ビタミン不足 [うずらが社会問題を解決]

生存に必要な全ての栄養素を摂取できる食品の事を「完全栄養食品」といいます。
完全栄養食品の例として、乳児が飲む母乳です。母乳は大量生産できず、完全栄養食としては乳児の時にしか通用しないという問題があります。
栄養豊富な食品は多々ありますが、それだけ食べれば生き続けられるという食品はありません。
現在、完全栄養食品に近いのは話題の「ミドリムシ」ではないでしょうか。

うずらの卵は、ひなが孵化するだけの栄養が詰まっています。人間は髪や皮膚を作るために肉などのタンパク質の摂取が不可欠ですが、うずらは体内でタンパク質を合成する事ができます。
また、造血作用や貧血を防ぐビタミンが豊富に含まれています。
他にも、アレルギー症状を抑えたりする効果も期待されます。
食事にうずらの卵1個を加えるだけで、不足しがちなビタミンを補う事ができます。
タグ:
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
うずらが社会問題を解決 ブログトップ