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日本ウズラ協会総会での講演資料に使われたらしい・・・・ [うずたま屋進捗]

うずらに関する情報を調べていたら、「わが国におけるウズラ産業の現状と課題」の講演資料で自分のホームページ資料が紹介されていました。
平成29年度日本ウズラ協会総会での講演

私のホームページ紹介は30ページで出てきます。
国立国会図書館へのリンクもつけておいたので、信頼性は高いです。
5月5日がうずらの日だとは知りませんでした。
5月5日は『うずらの日』 日本養鶉協会が登録
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クリアファイル「戦国時代バージョン」完成 [うずたま屋進捗]

林山キネマさんデザインのクリアファイル「戦国時代バージョン」が完成しました。
お気に入りのイラストは、徳川家康が大阪城を砲撃した時に使用した「カルバリン砲」と共に描かれたうずらです。
真田丸の予告編の動画でも登場しています。
3月の新城軽トラ市にて、300円以上お買い上げのお客様に差し上げる予定です。
さらに、5月14日(日)の作手古城まつりにも参加予定です。
火縄銃の実演が行われるので、今回製作したクリアファイルの時代背景と合致します。
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作手古城まつりリンク
作手古城まつりが行われるつくで手作り村。かなり山奥です。



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うずたま屋ユニフォーム [うずたま屋進捗]

うずたま屋のユニフォームも地域資源を意識しています。

三河木綿の帽子
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三河縞をイメージした法被
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製造委託業者 水野染工場

帆前掛け(豊橋産)
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豊橋の帆前掛けは、昭和30~40年代には、年間で数百万枚を生産していましたが、中国など海外製造へシフトし、東三河周辺に100以上あった業者は次々と廃業しました。
参考 東愛知新聞記事 豊橋帆前掛けミュージアム」開催



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粟穂鶉 [うずたま屋進捗]

東三河でのうずら展開
・蒲郡市-巾着鶉
・新城市-鎧鶉

次に考えたのが、豊橋市での「粟穂鶉」です。
粟穂とうずらは縁起の良い組み合わせで、日本画や彫刻、俳句などの題材にされています。

粟穂鶉の根付

根付鶉.jpg

なぜ豊橋市で粟穂鶉の展開かというと、豊橋市は「穂の国」だからです。
豊橋市はイベントや、施設名に「穂の国」をつけています。

・穂の国百貨店
・穂の国とよはし芸術劇場
・穂の国ハーフマラソン
・穂の国むすめ
肉まんもあります。「ほのくにくまん」

豊橋は「穂の国」なんです。
ちなみに熊本は「火の国」で、和歌山は「木の国」です。

豊川稲荷の寺宝館に「粟穂鶉」が展示されていますが、寺宝館は現在閉館中です。
「寺社の装飾彫刻 中部編」に掲載されています。

目次情報

寺社の装飾彫刻 中部編―愛知・岐阜・静岡・山梨・長野



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うずらも出陣! [うずたま屋進捗]

うずたま屋のホームページに「うずらも出陣」を追加しました。

この事実を基に、新城市で鎧うずらのキャラクター展開を行います。
うずたま屋 兜鶉 完成稿 軍配あり.jpg
新城市は、長篠設楽原の戦いが行われた場所です。
武将は戦の勝利を願ってさまざまな縁起担ぎをしたそうです。
当時武将が縁起担ぎのために食べたとされる食材を使った、必勝出陣弁当(ジェイアール東海パッセンジャーズ)という商品があります。

以前は、「21世紀出陣弁当」という名前で竹籠の容器に入っていました。
現在は、竹籠が紙に印刷されています。以前のほうが好きでした。
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クリアファイル完成 [うずたま屋進捗]

林山キネマさんのご協力で、素敵なクリアファイルが完成しました。
12月25日(日)の新城軽トラ市では、400円以上お買い上げの方に差し上げます。
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販売ワゴン改善 [うずたま屋進捗]

前回の出店では、「うずらのゆで卵移動販売店」というのが一目で分かりにくいという欠点が判明しました。改善策として、販売商品全てをワゴンで分かるようにしました。
ワゴン改善後.JPG

また、ワゴンに陳列した「きんちゃくうずら」が風に飛ばされる問題も発生しました。
チューブをフックの先端に取り付けることで、外れ防止策としました。
フック改善後.JPG
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眞船豊「鶉」 [うずたま屋進捗]

古書店で「鶉」という題名の書物を見つけたので、鶉が主役の物語かなと期待して購入しました。
出版年は1943年(昭和18年)で、戦時中です。
本の中身は戯曲(舞台で演じられる話)で、目次は、「鶉」「北斗星」「旅」「山霧」でした。
「鶉」だけ読みましたが、鶉は全く出てきませんでした。話の中に比喩として「鶉」が登場するくらいでした。ページ数が130ページもありましたが、主人公の息子が結婚する話です。何を訴えようとしているのかが理解できませんでした。

面白かったのは中国を「支那」と呼んでいる事と、満州での酪農家の話があったことです。

表紙
hyoushi.JPG

表紙が中身より薄いです
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価格は3.1円
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発行年は1943年
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タグ:戯曲 眞船豊
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土佐光起の粟鶉 [うずたま屋進捗]

ホームページに粟穂鶉の日本画例を掲載するために、土佐光起の「粟鶉」という日本画を購入した。
土佐光起の「粟穂鶉図屏風」は重要美術品に指定されていますので、本物でしたらかなりの価値となるでしょう。鶉は生き生きと描かれていますので、この掛け軸は好きです。
DSCF3849.JPG
DSCF3895.JPG
「土佐光起」とあります。

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