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まずい料理を出すお店は存在しない [重要なのは商品力ではない]

料理がおいしい、まずいというのは個人の好みに合う、合わないということです。

飲食店が提供する料理は経営者、開発者の方が「おいしい」と思った料理を提供しています。
人には濃い味、薄味、塩味、辛味など味の好みがあります。
提供される料理が、お客の好みによって「おいしい」、「まずい」という表現に置き換わります。
あのお店は「まずい」から行かないというお店もあると思います。
でもそのお店で食事をしているお客さんは、「おいしい」と思って食べているはずです。

つまり、誰もが「まずい」と思うお店は存在しません。
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ストーリー作り [重要なのは商品力ではない]

商品力というのはそこまで高くなくてもいいと思います。なぜならば消費の大半は必要に迫られて消費しているわけではないからです。
生鮮食料品、日用雑貨などは間違いなく必要だから買うものです。安ければ安いほどいいです。

それとは別に必要ではないけれど、、季節、場所によって必ず消費してしまう商品があります。
典型的なのは、バレンタインデーのチョコや、クリスマスのケーキです。
バレンタインやクリスマスに、チョコ、ケーキを食べたくなるわけではありません。

場所による消費例として代表的なのが、大涌谷の「黒たまご」です。
ゆで卵を食べたいだけなら、コンビニに売ってるし、自宅で簡単に調理もできてしまいます。
でも箱根の大涌谷を訪れたら買いたくなってしまいます。
ゆでたまご自体を黒くするために、1時間も温泉の中につけるため硫化反応が進み、黄身が灰色になって味が落ちていますが、黒い卵という非日常性が勝ります。




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