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書道体験 [新規事業アイディア]

【事業内容】
東三河の特産品を使用して書道体験
使用書道具
・豊橋筆
・鳳来硯

【顧客ターゲット】
東三河へ訪れた観光客

【事業のメリット】
・東三河の地域資源を活用する事ができる
・筆で文字を書く事は非日常体験となる

【事業の問題点】
・収益をどうやってあげるかが、思いつかない

【毛筆の可能性】
えんぴつで書いた文字は消しゴムで消して書き換えられる。ボールペンもフリクションを使えば書き換えられる。毛筆なら書き換えることはできないので、信頼性を高めることができる。えんぴつやマジックと比べて字の太さを自在に変えられるため、表現の幅が広がる。



【自己評価】5段階
収益性 ★
社会性 ★★★★
実現性 ★

帽子の製作・販売 [新規事業アイディア]

【事業内容】
現代風にアレンジした烏帽子(えぼし)の製作・販売

【顧客ターゲット】
・日射病・熱中症・日焼けを防ぎたい人
・ファッションと帽子を身に着ける人

【アイディアを思いついた経緯】
駅前を歩いていると、真夏の炎天下なのに帽子を被る若者が少ないように感じた。
なぜ帽子を被らないかを考えてみた。
・髪型が乱れる
・帽子が荷物になる
・日射病、熱射病を特に気にしていない
・好みの帽子がない
・好きな帽子は高い(帽子は100円ショップで買うことができる)
対照的に高齢の男性はツバ付きの帽子を被っている人が多いように感じる。
ツバ付きの帽子の問題点は、小さく折りたためないためポケットに入らず、そばに置いておいても忘れてしまう事がある。
帽子の需要は間違いなくあります。

国内にはバッグや財布の海外を含め有名ブランドが乱立していますが、帽子の有名ブランドはない。
新しい帽子の条件は
・歴史がある
・機能性に優れる
・新規性がある
・商品価格が安い
・量産性が良い

うずらのゆで卵事業で核としているのは、「うずら」なので鳥に関する帽子はないかなと考えました。
そして、思いついたのが神主さんや、行司の方がかぶっている「烏帽子」です
神主.png

帽子の名前に「鳥」が入っていて、平安貴族が被っていることから歴史もあります。相撲で行司が被っているため、誰もが知っています。普通の帽子とは差別化ができ、新規性もあります。
問題は商品開発です。そのまま烏帽子を作ったのでは、折り畳めないし、ツバもないから帽子としての機能性は劣ります。烏帽子の原形を留めつつ、現代で使えるようにしなければなりません。


【自己評価】5段階
収益性 ★★★
話題性 ★★★★
実現性 ★★

リアルモンスターハンター [新規事業アイディア]

事業内容
・観光客が野生の猪を猟銃で撃ち、解体、料理までを体験します。

顧客ターゲット
・猪肉が好きな人
・猟を体験したい人

事業のメリット
・銃を撃つことが体験できる
・猟師不足の解消につながる
・農作物を荒らす害獣被害を減らせる
・一日ですべて体験できないので、宿泊需要を期待できる


デメリット
・資格がない人が銃を持つことが違法
・資格を持たない人が銃を撃つことが違法
・許可されない施設で猪を解体すると違法

【自己評価】5段階
収益性 ★★★
社会性 ★★★★
実現性 -5(違法な点が多い)

古文書解読サービス [新規事業アイディア]

事業内容
・古文書を解読サービスをネットショップとして開店する。

顧客ターゲット
・論文を作成する大学生・教授
・報道機関(番組・資料作りのため)
・個人の調べもの

事業のメリット
・市場が小さいため、競合業者が少ない
・国立国会図書館で所蔵されている古文書には著作権がない本も存在するため、自由に公開できる
 (現代語訳を出版したり、ホームページや、パンフレットに掲載することも可能)
・古文書の内容から現代の商品開発に生かせる(袋井のふわふわたまごは古文書のレシピを基に復活させた。300年の時を超えて復活!など話題作りにもなる)
・あらゆる古文書を解読し、解説文を作れるようになるまでには10年も必要のため同業者が進出するまでには時間がかかる
・セミナーや勉強会で講師料を得られる
・解読作業は自宅で自分のペースで行える
・仕入れや売れ残りがない

デメリット
・一人前の解読能力をつけるためには10年かかる
・顧客にアプローチができないと仕事が全くない状態が続く

NHK学園こ古文書解読講座というのがありますが、全て修了するには10年以上の歳月と10万円以上の費用が掛かります。
http://www.n-gaku.jp/life/course/4H0.html


自己評価(5段階)
収益性 ★
実現性 ★★
社会性 ★★★

バイク貸し出しサービス付き、バイク練習場運営 [新規事業アイディア]

【概要】
練習場内の走行を条件としたバイク貸し出し、練習場運営を行う。

【背景】
バイクに乗りたいけど、乗れない人の潜在ニーズがある。
・二輪免許を取りたい人(教習所へ行く前に練習したい人)
・未成者(中学生、高校生でも私道走行は可能)
・公道は車が走っていて危ないと思っている人
・バイクの購入費・維持費・駐車するスペースがない人

【事業】
バイク貸し出し事業と、私有地による練習場運営を行う。練習場の場所は人口が少なく土地が広い新城市が最適と考えた。バイクは中古を仕入れ、スクーターからスポーツバイクまで取りそろえる。バイクの練習場貸し出しも行う。
バイクの講習会も行う。安全走行のルールを定めるが事故が起きる可能性もあるので、貸し出し者には1日限りで保険契約をしてもらう。

【自己評価】5段階
収益性 ★★★
実現性 ★★
社会性 ★★


食品製造・販売支援 [新規事業アイディア]

【概要】
料理を製造・販売したい人のために食品営業許可施設を貸し出すという事業。
主にイベント販売用の短期貸し出し需要を見込む。

【背景】
自宅の台所では飲食店営業、そうざい製造業などの営業許可は認められない。保健所の基準を満たした設備を揃えなければならず、手軽に調理営業を始めることはできない。

【内容】
施設の使用料を収益の柱とする。利用者は検便で異常がなければ使用することができる。食材、調味料は利用者が準備を行う。使用した調理器具は、利用者は洗う必要がない。販売所、食堂を併設して製造から販売まで一貫して支援することを目標とする。
問題点は、食中毒が発生したら調理者ではなく施設の管理者(食品衛生責任者)が責任を負わなければならない事。


自己評価(5段階)
収益性 ★★★
実現性 ★★
社会性 ★★★

砂金師復活 [新規事業アイディア]

【概要】
明治時代までは砂金の採取、売却により生計を立てる「砂金師」という職業が存在していた。
現代では日本各地で砂金を採取できるが、職業にしている人はいない。
そこで日本唯一の「砂金師」として復活させようという試み。
【背景】
1572年(元亀3)頃、東三河の津具地域において武田信玄が金山開発を行い甲州金二十四万両を発掘したと言われる。また昭和初期には、「津具金山」として栄えたが現在は閉山している。
私は過去に2回砂金採取を試みたが、一粒の砂金も採取することはできなかったがブログ、ホームページには採取できたという記事があるので全くとれないわけではないはず。
参考HP:http://www.okuminavi.jp/search/detail.php?id=65
【事業】
現在でも「鵜匠」が職業として成立しているが、漁獲した魚の売却だけで生計を立てているわけではない。食事をしながら、観光客の方に鵜飼いを見てもらうというのがメインビジネスとなっている。
同じように、職業は「砂金師」を名乗り、砂金採り体験、金関連製品の物販を行い生計を立てられないかというアイディアである。
参考HP:
ぎふ長良川鵜飼乗船料 http://www.ukai-gifucity.jp/ukai/GUJW1200.asp?ID=2
土肥金山売店 http://www.toikinzan.com/shop/

自己評価(5段階)
収益性 ★
実現性 ★
社会性 ★★★★

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