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粟穂鶉のとよかわうずら缶 [新規事業アイディア]

東三河ビジネスプランコンテストに応募していた3件のビジネスプランが落選しました。
アイディア部門に応募した「粟穂鶉のとよかわうずら缶」を紹介します。

テーマ名
「豊川稲荷の隠されたストーリーを商品化!粟穂鶉のとよかわうずら缶」

ストーリー
江戸時代、豊川稲荷の本堂(現:奥の院)の総建築を請け負ったのが、諏訪の宮彫り大工「立川和四郎富昌」という人です。
立川和四郎富昌が手掛けた建築物や山車には全てと言っていいほど、「粟穂鶉」の彫刻が彫られています。
豊川稲荷には、富昌が彫った2点の粟穂鶉の彫刻が寺寶館(現在休館中)に収蔵されています。
そして2017年1月、とよかわうずら缶がとよかわブランドに指定されました。

江戸時代と現代で共通する「鶉」を商品パッケージにして、豊川稲荷参拝のお土産にするプロジェクトです。
うずたま缶 完成..jpg
うずたま3缶パック-完成.jpg

パッケージイラスト制作者:林山キネマさん

「粟穂」と「鶉」は縁起の良い組み合わせですから、縁起担ぎとしての需要も見込めます。
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