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開国博Y150 [ボランティア実績]

ウィキペディア 開国博Y150
2009年に開催された開国博Y150のボランティアに参加していました。
このボランティアでは様々な事を学びました。
開国博の内容があまりにつまらなかったため、この博覧会に勝るイベントなら自分でも企画できそうという勇気を与えてくれました。

開国博のつまらなさは数字にも表れており、イベントの企画運営を委託した企業や入場券販売の契約を結んだ企業とのあいだで相互に提訴にもなりました。

担当したボランティアの内容
・会場清掃(雇用されている清掃員が別にいて、特にやることなし)
・入り口でパンフレット配り(お客さんは入場券売り場でパンフレットをもらているので、ほとんど受け取らず)
・マスク配り(サーズが流行していたので、かなり受け取ってくれた)
・会場案内(「〇〇館はあちらです」というだけ)

ボランティアはいなくても、博覧会運営には全く問題ないと感じました。
「開国博」で検索をすると「面白くない」、「失敗」の記事しかヒットしません。

パビリオン別の感想を書きます。
【Y150はじまりの森】
・ENEOS ラ・マシン
開国博の目玉となるクモの機械。会場内を少し動きます。
テコ入れ策として、3Dに見える望遠鏡みたいなのを途中から設置

【Y150トゥモローパーク】
「BATON」というアニメが上映。

BATON [DVD]





3章は期間をわけて上映する予定であったが、途中から1日で全て上映する事となった。



【NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター】
電気自動車の展示と、紙に何か書いて気球の中に飛ばします。
お客が少ないため、途中からJAXAの展示が始まりました。

全体を通しての感想
・開国と関係ない展示が多すぎる
・入場料を取って開催するレベルではない
・リピーターはいないだろうと思った
・海上保安資料館横浜館が良かった(開国博Y150とは関係がない)


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