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日本のポン菓子機の歴史 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子機(穀類膨張機)は、第1次世界大戦後の食糧不足のドイツで大砲を流用して何台か作られたそうです。
そのうちの1台が日本に流れてきたそうです。
戦時中、大阪で教師をしていた吉村さん(女性)が子供たちに満腹感を味わってほしいという思いから、穀類膨張機の開発を開始した。1号機の完成は、戦後の1946年。工場をつくり機械を量産化し、全国に売り歩いた。ポン菓子機は売れ続けたが、1998年製鉄所の下請け事業の不振で工場は閉鎖となってしまった。現在では息子さんが、別会社でポン菓子機の販売を継続している。
               [参考記事 日本経済新聞 2006年5月16日(火) 文化面]
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