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日本ウズラ協会総会での講演資料に使われたらしい・・・・ [うずたま屋進捗]

うずらに関する情報を調べていたら、「わが国におけるウズラ産業の現状と課題」の講演資料で自分のホームページ資料が紹介されていました。
平成29年度日本ウズラ協会総会での講演

私のホームページ紹介は30ページで出てきます。
国立国会図書館へのリンクもつけておいたので、信頼性は高いです。
5月5日がうずらの日だとは知りませんでした。
5月5日は『うずらの日』 日本養鶉協会が登録
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次回のお菓子店での出店 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

11月18、19日にとみかわやさんの創業祭で火縄銃式ポン菓子を出店します。

店舗前の出店者は「津軽三味線」と「ポン菓子」だけだそうです。
ポン菓子は無料で配布しますので、とみかわやさんへお越しください。
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ポン菓子に向く材料 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子に向く材料というのが分かってきました。

・全て膨化する(破裂しない)
・10気圧で膨化する(低いと膨化率は少なくなり、高いと機械や籠に負担がかかる)
・手に入りやすい(そばの実はスーパーに売っていない)
・安価である
・圧力計に繋がる穴に材料が詰まらない
・粒状である(うどんでもできるが、計量しづらい)
・膨化率が高い(大豆も膨化するが、1.5倍にしかならない)
・水分が15%である

上記全ての条件を満たすのが、精白米です。
P_20171103_113241_HDR.jpg



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大麦でポン菓子作り [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

大麦でポン菓子を作りました。
加工前
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加工後
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精白米以外では一番有力と考えていた大麦ですが、商品化は難しそうです。
今回分かった事
・打ち出し圧力が12気圧のため、籠が変形する(精白米は10気圧)
・破裂するものがある(精白米は破裂しない)
・白米より価格が高い
・水分調整が必須
・「むぎむぎ」の味がした
・釜に大麦の材料が詰まるので、打ち出しの度にメンテナンスが必須

そばの実でも実験しましたが、失敗しました。
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ポン菓子の味付けについて [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子には、砂糖味がつけられています。
sweets_pongashi.png
しかしポン菓子に糖衣が常識というのは、他の食品の味付け例からすると特殊だと思います。
ポップコーンや、せんべいの味付けは塩味を基本とした味付けが多いです。
また、「塩むすび」はありますが、ごはんに砂糖をかけて食べる人を見たことがありません。
日本では緑茶に砂糖をかける人はいませんが、東南アジアでは一般的らしいです。
ポン菓子にもいろいろな味付けがあっていいと思います。

昭和から平成にかけてポン菓子には糖衣が常識となっている理由を考察
①甘いものが不足していたから
②お米がまずかった
③出来立てのポン菓子は香ばしいが、日が経つと食感が悪くなる

現代ではお米は品種改良で甘くなり、お菓子はコンビニで手軽に買えるので大量のポン菓子を備蓄しておく必要もありません。
それどころか、糖衣のデメリットが顕在化しています。

糖衣のデメリット
①虫歯の原因になる
②作業者が2人必要(砂糖を煮る人とポン菓子を作る人、2人必要)
③菓子製造許可が必要(味付けしなければ、許可不要)
④お米本来の甘さを伝えられない

出来立てのポン菓子は香ばしくて、味付け無しでもおいしいと感じます。
緑茶と同じ考えです。緑茶に砂糖は必要ありません。
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とみかわや創業祭出店 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

11月18、19日に愛知県新城市の「とみかわや」で、火縄銃式ポン菓子を出店します。
店舗前でポン菓子を実演し、無料配布します。


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自動車販売店イベント出店 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

本日愛知県新城市の自動車販売店で、ポン菓子を出店してきました。
12回ポン菓子を打ち出し、全て成功しました。
使ったお米の量は5.3kg。
10倍に膨化するので、ポン菓子としては35升できた事になります。

ポン菓子を作っている時に地元の御菓子店の店主の方から、創業祭に出店してほしいという依頼がありましたので快諾しました。
とりあえず、一歩進むと次に繋がる一歩が見つかるものだなと感じました。

フェスティバルを告知する新聞の折り込み広告
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うずらの卵が高騰“日本一の産地”を訪ねた [うずらデータ]

ヤフーのトップページに掲載されています。
うずらの卵が高騰“日本一の産地”を訪ねた

外国産の水煮との競合もあります。
殻付きゆで卵なら、国産のうずらの卵でしか作る事ができません。
黄身や白身を菓子材料として使うのは、鶏卵でもできてしまいます。
「国産のうずら卵でしかできないこと」で勝負をしていきます。
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諏訪湖 [旅行]

諏訪湖へ行ってきました。
わかさぎ釣りのドーム船が左手奥に見えます。
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峠の釜めしにはうずらのゆで卵が入っていました。
信玄餅は不織布の巾着袋に入っています。
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立川和四郎について調査 [立川流の「粟穂鶉」]

諏訪市の図書館で立川和四郎について調べてきました。
新たに分かった事は、2つでした。

①粟穂鶉の由来
室町時代中国から日本へ入ってきた題材。二代目立川和四郎富昌が手掛けた建築物の多くで用いられている。

②豊川稲荷の客殿
庭園に面した最上の間にも欄間に粟穂の鶉が彫られている。立川の間ともいう。
その客殿は解体され、新築されています。
法堂と客殿解体へ
豊川稲荷「瑞祥殿」の落慶法要
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