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超小型ポン菓子機到着 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

超小型ポン菓子機が到着しました。
これから作業台などの準備をします。
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2017年4月の出店 [移動販売出店情報]

よい天気で行楽日和でした。

次回は5月14日(日)作手古城まつりに出店します。
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馬防柵巡り [新城の馬防柵]

馬防柵の数なら日本一だと思います。
設楽が原決戦場祭りでは、地元の小学生が作った鎧を着て参加します。

①長篠・設楽原決戦場跡
決戦場.jpg

②新城市設楽原歴史資料館
資料館.jpg

③三河東郷駅
三河東郷駅.jpg

④中学校
中学校.jpg

⑤道の駅 もっくる新城
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建物は、長篠・設楽原の戦いの「馬防柵」をイメージしています
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ブランド米選定 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子に向くお米のブランドについて調べた。

自分が考える選考基準
・粒が大きい(膨張の驚き)
・地元産(手に入りやすい)
・甘い(味付けなしでもおいしい)
・水分量が少ない
・ブランド米(日本穀物検定協会の食味試験に於いて、特A取得)

現在は「あいちのかおり」を選定しています。
特徴は、粒が大きく、甘い。地元産なので、地元客は食べ慣れた味でもあり、手に入りやすい。食味試験は28年産ランク「A」です。

今日は農協へ行き、いろいろなお米を見てきました。
・音羽米
・ゆめまつり
・稲荷の里
・あいちのかおり
・コシヒカリ
・ひとめぼれ
・あきたこまち
・がき大将
・がんこおやじ

お米が並んで陳列されていたので、比較がしやすかったです。あいちのかおりの粒が大きい事は分かりました。
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事業構想が固まりつつある [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子製造について、保健所の返答がきました。
結論は、「砂糖で味付けしなければ保健所の許可対象外」
調理加工に起因する食中毒リスクが少ない食品については、製造・販売に許可が必要ないのです。

現在は、「無添加」「カロリーオフ」「糖質カット」の方が消費者受けする時代となっているのも追い風です。品種改良により、甘いお米も誕生しています。
「味付け無し」で食べる事も可能ですが、販売時に渡すパウダーで味付けして食べる事も可能です。
全10種類  http://kk-honey.co.jp/foods/popcorn/
購入客は、パウダーを紙袋に入れて、振ってから食べます。

後は、原料のブランド米選定と、プロパンガスのレンタルだけです。
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2017年3月の出店 [移動販売出店情報]

雨が降り寒かったので、来場客は少なかったです。
しかし、オリジナルブランドの「きんちゃくうずら」は6具売れました。最高売り上げ数を記録しました。
巾着の在庫が少なくなってきたので、新たな縞模様で増産せねば・・・
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ポン菓子考察 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

 なぜポン菓子に砂糖の味付けをするのが当たり前だったのか?
・昔はお米に甘味がなかったから(東南アジアではお茶に砂糖を入れるそうですが、日本ではありえません)

 現代のポン菓子はどうあるべきか?
・甘味のあるお米でポン菓子を作れば味付けなしでもおいしいポン菓子ができるはず。
・現在は糖分が少なかったり、無添加の方が消費者受けをする時代でもあります。

 なぜポン菓子業者がいなくなったのか?
・道路使用許可が厳しくなったから
・スーパーやコンビニの出店
・女性の社会進出(日中家にいない)
・子供の高学歴化(外で遊ばず勉強する)

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ポン菓子について調べた [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子についての文献を見つけたので、図書館で読んできました。
儲けるポン菓子と儲かるポン菓子 : 熱圧力自然食品加工業教科書
絶版本で中古本としても流通していません。

この本でポン菓子屋の概要を掴めました。

この本に書かれているのは昭和50年頃のポン菓子屋。
ポン菓子屋といってもポン菓子の小売ではなく、お米や砂糖はお客様の持ち込みです。
ポン菓子屋は加工賃をもらいます。

用語説明
打ち出し・・・ポン菓子を打ち出すだけ。
バラ加工・・・打ち出したポン菓子に砂糖の味付けをする
おこし加工・・バラ加工したポン菓子を飴で固めて、おこしにする

基本は砂糖で味付けしたものを販売します。
昭和50年頃の参考価格 打ち出し300円 バラ加工400円 おこし加工600円

ポン菓子ブームと、現在のように道路使用許可が厳しくなかったので街のあちこちでポン菓子屋さんが営業していたそうです。



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日本のポン菓子機の歴史 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子機(穀類膨張機)は、第1次世界大戦後の食糧不足のドイツで大砲を流用して何台か作られたそうです。
そのうちの1台が日本に流れてきたそうです。
戦時中、大阪で教師をしていた吉村さん(女性)が子供たちに満腹感を味わってほしいという思いから、穀類膨張機の開発を開始した。1号機の完成は、戦後の1946年。工場をつくり機械を量産化し、全国に売り歩いた。ポン菓子機は売れ続けたが、1998年製鉄所の下請け事業の不振で工場は閉鎖となってしまった。現在では息子さんが、別会社でポン菓子機の販売を継続している。
               [参考記事 日本経済新聞 2006年5月16日(火) 文化面]
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具体的収支計画 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

原料のお米を5㎏2,300円のつや姫を使用したとします。

5㎏からは50ℓのポン菓子ができます。これを提供単位の1合(180ml)で割ると、277人分を作ることができます。
販売価格は1合100円ですから、27,700円分のポン菓子となります。(原価率 12%)
パンフレットには1時間で30ℓのお菓子ができるとあるので、5kgで1時間半(90分)分となります。
客が常にいるとは限らないので、実際は6~7割掛けの売り上げになると思います。

枡折り紙などの費用も発生しますが、売上高粗利益は黒字にできそうな感じです。
ポン菓子機や軽トラの減価償却を加えた、営業利益の段階では赤字になると思います。
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