So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2017年3月の出店 [移動販売出店情報]

雨が降り寒かったので、来場客は少なかったです。
しかし、オリジナルブランドの「きんちゃくうずら」は6具売れました。最高売り上げ数を記録しました。
巾着の在庫が少なくなってきたので、新たな縞模様で増産せねば・・・
IMG_20170326_090035.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ポン菓子考察 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

 なぜポン菓子に砂糖の味付けをするのが当たり前だったのか?
・昔はお米に甘味がなかったから(東南アジアではお茶に砂糖を入れるそうですが、日本ではありえません)

 現代のポン菓子はどうあるべきか?
・甘味のあるお米でポン菓子を作れば味付けなしでもおいしいポン菓子ができるはず。
・現在は糖分が少なかったり、無添加の方が消費者受けをする時代でもあります。

 なぜポン菓子業者がいなくなったのか?
・道路使用許可が厳しくなったから
・スーパーやコンビニの出店
・女性の社会進出(日中家にいない)
・子供の高学歴化(外で遊ばず勉強する)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

ポン菓子について調べた [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子についての文献を見つけたので、図書館で読んできました。
儲けるポン菓子と儲かるポン菓子 : 熱圧力自然食品加工業教科書
絶版本で中古本としても流通していません。

この本でポン菓子屋の概要を掴めました。

この本に書かれているのは昭和50年頃のポン菓子屋。
ポン菓子屋といってもポン菓子の小売ではなく、お米や砂糖はお客様の持ち込みです。
ポン菓子屋は加工賃をもらいます。

用語説明
打ち出し・・・ポン菓子を打ち出すだけ。
バラ加工・・・打ち出したポン菓子に砂糖の味付けをする
おこし加工・・バラ加工したポン菓子を飴で固めて、おこしにする

基本は砂糖で味付けしたものを販売します。
昭和50年頃の参考価格 打ち出し300円 バラ加工400円 おこし加工600円

ポン菓子ブームと、現在のように道路使用許可が厳しくなかったので街のあちこちでポン菓子屋さんが営業していたそうです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

日本のポン菓子機の歴史 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

ポン菓子機(穀類膨張機)は、第1次世界大戦後の食糧不足のドイツで大砲を流用して何台か作られたそうです。
そのうちの1台が日本に流れてきたそうです。
戦時中、大阪で教師をしていた吉村さん(女性)が子供たちに満腹感を味わってほしいという思いから、穀類膨張機の開発を開始した。1号機の完成は、戦後の1946年。工場をつくり機械を量産化し、全国に売り歩いた。ポン菓子機は売れ続けたが、1998年製鉄所の下請け事業の不振で工場は閉鎖となってしまった。現在では息子さんが、別会社でポン菓子機の販売を継続している。
               [参考記事 日本経済新聞 2006年5月16日(火) 文化面]
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

具体的収支計画 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

原料のお米を5㎏2,300円のつや姫を使用したとします。

5㎏からは50ℓのポン菓子ができます。これを提供単位の1合(180ml)で割ると、277人分を作ることができます。
販売価格は1合100円ですから、27,700円分のポン菓子となります。(原価率 12%)
パンフレットには1時間で30ℓのお菓子ができるとあるので、5kgで1時間半(90分)分となります。
客が常にいるとは限らないので、実際は6~7割掛けの売り上げになると思います。

枡折り紙などの費用も発生しますが、売上高粗利益は黒字にできそうな感じです。
ポン菓子機や軽トラの減価償却を加えた、営業利益の段階では赤字になると思います。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

具体的計画 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

【販売予定価格】 1合 100円
1合は体積の単位です。ポン菓子は10倍に膨らむので、原料のお米は0.1合となります。

【使用機械】超小型ポン菓子機
【最大加工量】3合/回
【加工時間】 5分(連続運転時)
【膨張率】 10倍(米)

【提供方法】枡をイメージした折り紙の中にポン菓子を入れて販売
家に1合枡があったので、1合のお米をA5サイズで作った箱に入れてみました。
結果、枡折り紙の8割が1合に当たるので、A5サイズの折り紙で作成することにしました。
折り紙コスト 1枚2円(木目のパンフレットを作成する)

1合枡
IMG_20170318_233831.jpg

折り紙枡に移し替えてみた
IMG_20170318_233831.jpg

ちなみに枡は岐阜県の大垣が生産量日本一です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

新たな観光資源として活用 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

新城市は、長篠・設楽原の戦いを観光資源としています。
新城市では、戦国時代をテーマとした3つのお祭りがあります。(設楽原決戦場祭り、作手古城まつり、長篠のぼりまつり)
お祭りのメインイベントは、火縄銃演武です。
火縄銃演武の特徴を下記に記します。

・火薬を使うので消防署への届け出、立ち入り規制の実施
・火縄銃を撃てる人を呼ぶ必要がある
・観客は規制線の外で「見るだけ」「聞くだけ」

ポン菓子製造販売なら、火縄銃演武の「音」と「煙(水蒸気)」を再現でき、火薬を使わないので観客は爆発の瞬間を目の前で見ることができます。そして、「見る」「聞く」に加え、ポン菓子を「食べる」事ができるようになります。
また、お客様に武将役を演じてもらう予定です。
「3、2、1、0」のカウントダウン後、軍配を持ったお客様の「放て~」の合図でポン菓子を爆発させます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

事業構想 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

新城軽トラ市でポン菓子の製造販売の計画を立てています。

【背景】
2ヶ月前の新城軽トラ市で隣の出店していた水産会社の「しらす」が飛ぶように売れていくのを目の前で見て、自分も行列ができる店を作りたいと思ったから。

【事業の条件】
・新城軽トラ市の出店内容と競合しない事
・簡単に調理できる
・家庭で簡単に作れない
・お客様を楽しませる
・保健所の許可が必要ない(食中毒リスクがほとんどない)
・新城市ならではの商品

【結論】
事業の条件を全て満たすのが、「ポン菓子製造販売」
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

最終選考落選 [東三河ビジネスプランコンテスト]

第16回東三河ビジネスプランプランコンテストの書類選考は通過したのですが、最終選考で落選しました。

表彰式の新聞記事はこちら
これで3回目の落選となりました。
次回も再挑戦します。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

三度落選 [東三河フォトコンテスト]

鳳来寺山の奥の院を撮影して投稿しましたが、落選しました。
しかし、投稿作品はホームページに掲載されています。
投稿作品へのリンク

次回も再挑戦します。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の10件 | -