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鳳来寺山の「隠し水」は存在した [東三河ミステリー]

ついに鳳来寺山の「隠し水」に関する有力な情報が得られました。

これまでの経緯
参州鳳来寺略誌(1923刊)に、「是れ尼の行道の下に在り。」という記述を見つけました。
そこで「尼の行道」で検索した所、鳳来寺山の南尾根をクライミングした方のホームページがヒットしました。
鳳来寺山南尾根クライミング
このクライミングで「隠し水」を発見されています。
当時撮影した「隠し水」の写真をお借りしましたので、撮影された方から許可を得て掲載します。

1 (1).jpg
「隠し水」は右端の岩の下にある。

2尼の行場.jpg
尼の行場

3隠シ水.jpg
隠し水(僅かに水がたまっていた)

4隠シ水.jpg
「隠し水」石碑

【発見された方からのメッセージ】
隠し水がある場所は、整備された登山道はありません。岩場の中腹にあるため、普通に歩いて行ける場所ではありません。岩場に慣れた人なら、高度なクライミング技術は必要ありませんが、 一般人が普通に行けるような場所ではありません。


最後にやるべき事は、「隠し水」の詳細な場所を特定する事です。
隠し水を探して鳳来寺山を登山した方のレポートを発見しました。
このルートはクライミングしないと登れないルートですが、発見には至ってないとの事です。
鳳来寺山の行場ルート


次の探索範囲は赤で囲った場所にしようと思います。
登山ルートz.jpg

あと、大正7年に出版された「日本の名勝」という本にも「隠し水」は出てきます。



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隠し水さがし [東三河ミステリー]

隠し水に関する新たな文献を見つけました。

参州鳳来寺略誌 大正12年9月発行
「一隠れ水 是れ尼の行道の下に在り。利修仙人の加持水にて、大早にも減せず大雨にも増さず、人知ること少きゆへ隠れ水と云ふ」

尼の行道というのは奥の院の下の谷です。
IMG_20170814_064341.jpg
左の岩の最上部が奥の院です。

ということで、現地へ確認に行きました。
馬の背岩を過ぎてから、左に降りて奥の院の下の谷へ向かいましたが何もありませんでした。
ただ、踏み跡はありましたので、岩を登る方が訪れている事が分かりました。
IMG_20170814_070322.jpg

次に本堂左の鏡岩にそって西に行けるだけ行ってみましたが、これも何も見つかりませんでした。
IMG_20170814_083218.jpg
IMG_20170814_070724.jpg

登山ルート
登山ルート.jpg

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豊川B-1グランプリ [ボランティア実績]

2013年11月に豊川でB1グランプリが開催され、ボランティアとして参加をしていました。
私が担当したのは、北海道北見市の「オホーツク北見塩やきそば」のPRと行列整理でした。

開催2日間での来場者は、581,000人。経済波及効果は、35億3277万円という結果になり大成功となりました。
本も出版されています。


B-1グランプリin豊川の軌跡と奇跡 ~18万人都市に58万人のイベントで何が起こったか?~









日本経済新聞記事

しかし、ボランティアの立場から見たら来場者の方にご迷惑をおかけした点が数多くありました。
会場は全部で6箇所ありましたが、2日間で豊川市の人口の3倍の来場客が押し寄せたのでどこの会場も大混雑となりました。臨時駐車場を数多く作ったのですが、周知不足で一台の車も来ない駐車場もあったとの事でした。
そして初日はタイミング悪く電車への飛び込み自殺があり、豊川駅、豊橋駅は帰りの客でホームから人があふれそうな状況になってしまいました。

ボランティアについて書きます。
私のチームは社会人2人、中学生2人でした。
出店団体さんのオホーツク北見塩やきそばさんの前で、行列整理を行いました。行列整理といっても、提供エリアまでの誘導ロープはあるので、行列があふれた分だけ整理すればいいと教わりました。誘導ロープからあふれるまでは、200人くらいは並べるからなんとかなるだろうと思ってました。
そしてお客様が少しづつ並び始め、開始時刻前なのに誘導ロープの外に行列を作ることとなりました。
行列の整理の仕方など分からないので、適当なところでぐねぐねと曲げて、中学生の子には最後尾という看板を持ってもらいました。
初日の開幕直後は、500人以上の行列ができていたと思います。列を作るまでは混乱もなく問題ありませんでした。
問題は、列が進みだしてからでした。人が多すぎて、途中から列が二股に別れたり、別の団体の行列と合体してどの団体の行列か、最後尾も分からなくなってしまいました。
そして、お客様もボランティア自身も何の行列に並んでいるのかが分からなくなってしまいました。
行列を整理しているのは、会社員2人と中学生2人と、出店団体の係員1人です。
お客様からはクレームを言われますが、謝ることしかできず大混乱に陥ってしまいました。
二股の列をたどっていくと、松阪市 の松阪鶏焼き肉の列である事が分かりました。
松坂市長も応援に来ていたので事情を説明したらすぐに対応してくださり、二股の行列は解決しました。さすが市長だと思いました。
まっすぐの行列なら混乱は起きにくいのですが、ぐねぐねと曲げると、隣の出店団体もぐねぐねと曲げるため行列に並んでいる前の人を見失うと別の団体の行列とくっつく事があるという事が分かりました。
58万人の来場者イベントの行列整理を素人数人に任せるのは、難しいと感じました。


自分が感じた問題点
・初日はチケットが売り切れてしまった。
・どの行列に並べばいいのか分からない。最後尾も分からない
・会場内が人で埋め尽くされると、通行人と行列の見分けがつかなくなって大混乱に陥ってしまう

対策
チケットを時間帯別に販売すればいいかとおもったけど、並んでいるうちに制限時間を超えてしまう可能性もある。
やはり行列のさばき方を事前に決めておくことだと思う。

お客様から印象に残った言葉
・東京から来たのに何も食べられず帰ることになる
・豊川なんてもう来ない

開国博Y150 [ボランティア実績]

ウィキペディア 開国博Y150
2009年に開催された開国博Y150のボランティアに参加していました。
このボランティアでは様々な事を学びました。
開国博の内容があまりにつまらなかったため、この博覧会に勝るイベントなら自分でも企画できそうという勇気を与えてくれました。

開国博のつまらなさは数字にも表れており、イベントの企画運営を委託した企業や入場券販売の契約を結んだ企業とのあいだで相互に提訴にもなりました。

担当したボランティアの内容
・会場清掃(雇用されている清掃員が別にいて、特にやることなし)
・入り口でパンフレット配り(お客さんは入場券売り場でパンフレットをもらているので、ほとんど受け取らず)
・マスク配り(サーズが流行していたので、かなり受け取ってくれた)
・会場案内(「〇〇館はあちらです」というだけ)

ボランティアはいなくても、博覧会運営には全く問題ないと感じました。
「開国博」で検索をすると「面白くない」、「失敗」の記事しかヒットしません。

パビリオン別の感想を書きます。
【Y150はじまりの森】
・ENEOS ラ・マシン
開国博の目玉となるクモの機械。会場内を少し動きます。
テコ入れ策として、3Dに見える望遠鏡みたいなのを途中から設置

【Y150トゥモローパーク】
「BATON」というアニメが上映。

BATON [DVD]





3章は期間をわけて上映する予定であったが、途中から1日で全て上映する事となった。



【NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター】
電気自動車の展示と、紙に何か書いて気球の中に飛ばします。
お客が少ないため、途中からJAXAの展示が始まりました。

全体を通しての感想
・開国と関係ない展示が多すぎる
・入場料を取って開催するレベルではない
・リピーターはいないだろうと思った
・海上保安資料館横浜館が良かった(開国博Y150とは関係がない)


豊川市のオブジェ [バブルの痕跡]

豊川市の諏訪地区にはバブル期に計画・製作されたオブジェがあります。
オブジェの良い所は、維持費がかからない所です。

手筒花火 1992年製作
手筒花火 1992.jpg

豊かなる大地 1993年制作
豊かなる大地 1993.jpg

歩く虫 1991年制作
歩く虫 1991.jpg

待つ人 1991年制作
待つ人 1991.jpg

少女歌舞伎 1992年制作
少女歌舞伎 1992.jpg

愛知県豊川市のプリオ [東三河の現状]

自宅近くに「プリオ」というショッピングセンターがあります。
スーパー、薬局、家具、家電、100円ショップなどのテナントが入っており、日常生活で必要なものは全て揃えることができます。抽選会や、お買い上げプレゼントなどのイベントを頻繁に行っていて、ほぼ毎日通っています。
ウィキペディアにはプリオのページがありました。
このプリオが経営破綻した青森県の「アウガ」に似ていると思いました。
アウガ・ショッピングフロア、2017年2月28日閉館へ-経営問題で市長辞任、混迷深まる活用方法

共通点
・名前が3文字
・バブル期に計画・開業
・第三セクター企業
・商業+公共+駐車場
・経営難

前年比売上高100%を維持するのも大変な状況みたいです。
豊川プリオの返済計画見直し
そして返済計画の見直しは受け入れられ、返済完了は2054年(平成66年)になるそうです。
豊川市議会 平成29年 議会協議会(2月)より
そして、隣駅にあるスズキの工場が撤退後、イオンの進出計画があるのです。
ちなみに日立製作所の撤退もしました。

工場撤退で正規雇用が失われ、大型店の進出で地元の商店や、スーパーが淘汰されます。

豊川のプリオ
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地下へ直接行けるエスカレーターと階段
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ポン菓子のニーズ [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

本日ポン菓子を購入された2人のお客様の言葉が印象に残りました。
・味付けなしでもそのままでもおいしい
・「おこし」じゃない方がいい
「おこし」にすると加工の手間が増えるのと、硬くなるのでお年寄りには向かなくなるのと、虫歯の危険性も高まります。

味付けパウダーを3種類用意してますが、味付けなしで食べることを含めれば4種類の味を楽しめることになります。
今回の出店で事業の完成度が高まってきました。
次の一手は「丸麦」「もち麦」の膨化加工ですが、白米のポン菓子をもう少し続けようと思ってます。

出店報告 [火縄銃式ポン菓子プロジェクト]

本日愛知県新城市の軽トラ市に出店しました。
今回使用した原料米は、「りゅうのひとみ」です。
見た目は「りゅうのひとみ」の方が一回り大きいです。
「りゅうのひとみ」は作ってから4時間経過後なので、湿気を吸って重くなっている可能性があります。
作った直後の比較をしないとデータとして成り立ちません。

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りゅうのひとみの重さ 1合13g(作ってから、4時間経過後)


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あいちのかおり 1合10g(出来立て)


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ずらっと軽トラの販売店が並びます


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市販品との比較


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出店の様子


来月も新城軽トラ市でポン菓子を販売予定です。

火縄銃式ポン菓子出店予定 [移動販売出店情報]

2017年7月23日(日)愛知県新城市で開催される新城軽トラ市に出店します。
出店場所はNo52 のうずたま屋です。
販売品は、「火縄銃式ポン菓子」です。
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今回の改善点
・ポン菓子の爆発を見やすいように窓の掲示物を撤去
・窓の一部を網戸にして、車外に伝わるポン菓子の打ち出し音量を上げる
・ポン菓子を打ち出す際は、お客様に「放て~」の掛け声のお願いを会場内アナウンスで放送
・ポン菓子の成功確率100%にした(圧力計に衝撃を和らげるコックを取り付け、木槌でポン)

考えうる全ての改善策を実行しています。
実際に出店するとまた直すべき点に気づいたり、他の出店者やお客様が教えてくれます。

まつり博・三重’94 [バブルの痕跡]

1994年にまつり博・三重’94というのが開催されました。

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JR東海館「時間旅行」でもらったメダル
オークションでも出品されています。

JR東海館では出口でメダルがもらえましたので、何回も入ってメダルをもらいました。
パビリオンの内容は覚えてなく、メダルをもらった事しか記憶にありません。
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